体全体の温度を内側から上昇させることで代謝が活性化します。

温かい手でオールハンド施術をうけているような気持ち良さを体感

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コンディショニング

2025年3月19日 水曜日

呼吸を意識した体幹トレーニング!3種目で膝痛改善!

呼吸を意識した体幹トレーニング!3種目で膝痛改善!

膝の痛みで悩んでいる人で体幹トレーニングを取り入れている人は少ないと思います!下半身のトレーニングやストレッチをしている人は沢山いますが、膝の痛み改善にもつながる体幹トレーニングを今回は3種目お伝えしていきます。意識を変えるだけで体幹部の働きがかわります。


体幹トレーニングは今や当たり前!


当たり前だけど体幹とは、腹筋(シックスパック)のことだと思っている方は多いですね!横隔膜、骨盤底筋群、腹斜筋、多裂筋(背部側)のことを指します。この神経筋を働かせることが体幹トレーニングとして私はお伝えしています。そのため、ただプランクをしたり、腹筋運動をしたりとは違って、呼吸を意識して腹腔内圧の働きの活性化を促すことで本来の体幹の安定性を向上させていきます。シックスパックのように腹筋を強くすることではなく、日常生活やスポーツ時の身体を機能的にコントロールできるようになるためにおこなう体幹トレーニングをご指導していきます。


痛みや関節のこわばりの解決ルーティン


DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization(動的神経筋安定化))のコンセプトによる発達運動学の原理原則に基づいたもによるエクササイズです。生まれてから立ち上がるまでに最適な姿勢を獲得するために子どもの運動発達をもとに科学的根拠の基考案されたものになります。

①【3カ月ポジション】

①頭背部を床に付け顎を引いたポジションで寝ます。

➁両手を天井に向けて伸ばし、両足を股関節90°膝関節90°くらいのポジションを作ります。その際に、顎が上がったり、腰が反ったりなりやすいため、気を付けます。顎が上がる場合は、後頭部にバスタオルをたたみ枕状にして頭部を少し高くしましょう。ポイントは、腰は隙間が空かないようにすることで、このポジションが重要です。

➂このポジションが生後3カ月のポジションになり、この状態でエクササイズをおこないます。

➃このポジションを取り、呼吸をおこなっていきます。鼻からしっかり吸って、口から肺に入っている空気を吐き切るように吐いていきましょう!最初は非常にきついエクササイズになります。

⑤最初は3回から5回を目安におこないましょう。

プルプルなるのはOKです。

➁【3カ月ポジションⅡ】

①うつ伏せになり両肘は、耳の横、手は肘と手で三角形を作るようなポジションにします。

➁手からひじにかけての設置部分で床を押すように上体を床から離していきます

➂そのポジションで呼吸をおこなっていきます。

➂【7カ月ポジション+バランスボール】

①1番目の3カ月ポジションの状態でバランスボールを脚と手で挟んでおこないます。

➁腰が反らない事。顎が上がらない事。

 

この3つの呼吸体幹トレーニングにおいてのポイントは、呼吸の際にしっかり吐き切っていくことを意識して行うことが重要になってきます。吐くさい頚部に緊張が出やすいためリラックスしておこなってください。呼吸は当たり前のようにおこなっているので意識することはなかったと思います。


最後に


DNSのパート1コースを受講してからまずはこの呼吸を皆さんに取り入れてもらっています。失っていた機能を再教育し体幹の安定化を目指しています。体幹の安定化が向上してくることで、本来皆さんが持っている筋力をより効率よく働かせるこで日常生活が快適に遅れると考えています。腰痛、膝痛、肩の痛みなどの機能改善にも役立つエクササイズの一つ思います。この記事を読んで、しっかりエクササイズを学びたい、取り入れたいと思った方は今すぐLINE登録して「呼吸を意識した体幹トレーニングを受けたい」とメッセージをください。

菊陽町光の森駅南口徒歩3分の所にある整骨院!痛みに対する手技・運動療法で痛み改善とパーソナルトレーニングの身体機能改善に特化したお店!皆さんお悩みに対して全力サポート。店主マツモトケンスケのプロフィールはこちら

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2025年3月17日 月曜日

膝の痛みが辛い女性へ!40代からの正座改善&スクワットトレーニング

膝の痛みが辛い女性へ!40代からの正座改善&スクワットトレーニング

正座が苦手になった40代女性は意外と多いもの。膝に痛みはなくても、筋肉の柔軟性や膝関節の変形が原因で、正座が難しくなることがあります。この記事では、膝の健康を守るために今からできるトレーニング法と対策を紹介します。日常生活に役立つ簡単な方法で、膝の悩みを解決していきましょう!


正座が困難になる原因とその対策!


正座が困難になってしまった原因はいくつかあります。膝関節にかかわる筋肉の柔軟性の低下!膝の変形が出てきた!過去に膝を怪我した経験がある!など考えられます。3つについて書いて言います。

【筋肉の柔軟性の低下】

正座をする際膝関節を曲げる動作(屈曲)があります。その際伸ばされる大腿四頭筋(もも前)。収縮するもも前の裏側のハムストリングス。などが関わります。特に伸ばされる大腿四頭筋が硬くなってしまっていると、膝が曲げにくくなってしまう原因になります。日頃の運動不足や筋肉の柔軟性不足があることで膝の痛みや正座が困難になることが考えられます。

【膝の変形】

膝関節の変形によって正座が困難になることがあります。まず、40代では激しい変形でないと思いますが進行していき後に激しい痛みとなることも考えられます。

【過去に膝を怪我した・手術をした】

過去の手術や怪我をし、その後の回復の為のリハビリやトレーニングが不十分であったり、途中で止めてしまった事で正座ができないくなっているこもあります。

膝関節の可動域や機能の問題で正座ができなくなっていると考えられます。


膝の問題を抱えている方にはやっぱり運動が効果的!


「膝が痛いからよくなってから運動します。」では、思うように改善しないことが多いです!効果的な改善方法として、積極的に負荷をかけ適切に動かすことが重要です。そこで、最強トレーニングであるスクワットをご紹介します。ここで一つ伝えておきますが、スクワットが膝のどんな痛みにも良いというわけではないので、お間違えのないようにしてください。膝の変形が顕著に表れている方はご注意ください。

例として、40代で膝の変形がない方や手術後の筋力低下や曲がりの悪い方には効果的でした。

それをふまえてスクワットのいい所をお伝えしていきます。場所を選ばずどこでもできる利点があります。また、自体重でのスクワットトレーニングなのでより安全に始めることができます。

スクワットは、階段を上がる、しゃがむ、立ち上がるなどで日常生活の中で必要とされる動きです!沢山必要とされるということは、繰り返し繰り返し行う動きである為膝への負担や誤った膝の動きをしてしまってると膝の曲がりが悪くなり、正座が困難になるケースがあります。

【スクワットスタートポジション】 

脚は肩幅よりやや広め開き、つま先もやや開きます。

【しゃがんだ際のポジション】

ももが床と平行

回数は10回から15回を目安におこないましょう。フォームを意識して適切におこないます。不良フォームでおこなうとより悪化することがあります。

適切なフォームでおこなってください。はじめは、自体重での負荷からバーベルやケトルベルをもって段階的に負荷をかけてトレーニングしていきます。スクワットは全身を効率よく鍛えていくことができるトレーニングです。


最後に


膝が痛いけど何をしたらいいのか悩まず積極的にトレーニングを取り入れてほしいです。一般の方はトレーニングにまだ壁があるかと思いますが、40代50代からでもトレーニングの習慣化を身に付けていくことをおすすめします。この記事を読んでトレーニングをしたいなと思ったら、LINE登録してメッセージをください。

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