2025年4月4日 金曜日
膝が痛くてランニングができない!3種目のリハビリで解決!
40代から70代までの幅広い年齢で膝の悩みを抱えています。ランニングができない!正座ができない!階段上り下りが辛い!沢山いますよ。一人で悩まず専門家に相談して身体の問題解決につなげませんか?そこで今回は膝のリハビリを3つご紹介していきます。最後まで読んでいってください!
適切な膝の動き出来てますか?
膝関節は屈曲と伸展という動作が得意な関節です!回旋や側屈は苦手なので、あまり動きません!一般の方で膝が痛くなる方に多いのが、日常生活での歩行や立つ座る、階段の上り下りなどの動作の中で、膝中心で動く習慣が身についているケースがあります。
スクワット動作での評価診ると足関節・膝関節・股関節が適切に動かず膝が動きすぎていることは多々見受けられます。このように、不適切な動きを日常から繰り返し行っていると膝に問題を抱えてしまうリスクがあがります。
では、リハビリおよび動作修正をするのか?
①【スクワット】
スクワットはしゃがむ・立つ動作の繰り返しおこなうトレーニングです。最初はバーベルなどを使わずに自体重だけでおこなっていきます。ここで注意することが膝の動きです。この動作が適切でないと悪化させることになります。
しゃがん時、両ひざが内側に入らない事。
頭からお尻までは脊柱がまっすぐ。猫背になったり、反り腰になったりしない事。膝はつま先良い出ても大丈夫です。しかし膝だけが出すぎてた状態や上半身が垂直に近い状態でしゃがもうとしない事。
この形を真似してください。鏡や動画を撮影しながらおこなうとわかりやすいです。
➁【チューブラテラルウォーク】
チューブをスネの真ん中あたりにセットし、左右に2,3歩移動を繰り返すことで、殿筋が刺激されます。殿筋がしっかり働き活動することで、膝の負担も軽減し動きもよくなってきます。
➂【バイシクル】
チューブをつま先にかけ、自転車をこぐように交互に膝の屈曲進展を繰り返します。膝を引き上げる筋肉・体幹部の強化になります。身体を動かすことは、筋肉が単独で動くのではなく、多くの筋肉が連動して動作をおこないます。何々筋を鍛えるではなくて、連動して身体を鍛えていくことが大切です。私は様々な動きを取り入れてプログラミングしていきます。
トレーニングしてもっと快適に生活しましょう!
私は口癖のように皆さんに「運動しましょう」と言っています(笑)膝が痛いからリハビリ、腰が痛いから腹筋を鍛えるではなく、日頃からトレーニングを習慣化にしていればランニングも快適にできると思います。また身体を動かす習慣で筋力を向上していれば、膝が痛くなることは少なくなります。今回の記事を読んでリハビリやってみようかなと思ったら、LINEを登録してメッセージください。
菊陽町光の森駅南口徒歩3分の所にある整骨院!痛みに対する手技・運動療法で痛み改善とパーソナルトレーニングの身体機能改善に特化したお店!皆さんお悩みに対して全力サポート。店主マツモトケンスケのプロフィールはこちら