正座が苦手になった40代女性は意外と多いもの。膝に痛みはなくても、筋肉の柔軟性や膝関節の変形が原因で、正座が難しくなることがあります。この記事では、膝の健康を守るために今からできるトレーニング法と対策を紹介します。日常生活に役立つ簡単な方法で、膝の悩みを解決していきましょう!
正座が困難になる原因とその対策!
正座が困難になってしまった原因はいくつかあります。膝関節にかかわる筋肉の柔軟性の低下!膝の変形が出てきた!過去に膝を怪我した経験がある!など考えられます。3つについて書いて言います。
【筋肉の柔軟性の低下】
正座をする際膝関節を曲げる動作(屈曲)があります。その際伸ばされる大腿四頭筋(もも前)。収縮するもも前の裏側のハムストリングス。などが関わります。特に伸ばされる大腿四頭筋が硬くなってしまっていると、膝が曲げにくくなってしまう原因になります。日頃の運動不足や筋肉の柔軟性不足があることで膝の痛みや正座が困難になることが考えられます。
【膝の変形】
膝関節の変形によって正座が困難になることがあります。まず、40代では激しい変形でないと思いますが進行していき後に激しい痛みとなることも考えられます。
【過去に膝を怪我した・手術をした】
過去の手術や怪我をし、その後の回復の為のリハビリやトレーニングが不十分であったり、途中で止めてしまった事で正座ができないくなっているこもあります。
膝関節の可動域や機能の問題で正座ができなくなっていると考えられます。
膝の問題を抱えている方にはやっぱり運動が効果的!
「膝が痛いからよくなってから運動します。」では、思うように改善しないことが多いです!効果的な改善方法として、積極的に負荷をかけ適切に動かすことが重要です。そこで、最強トレーニングであるスクワットをご紹介します。ここで一つ伝えておきますが、スクワットが膝のどんな痛みにも良いというわけではないので、お間違えのないようにしてください。膝の変形が顕著に表れている方はご注意ください。
例として、40代で膝の変形がない方や手術後の筋力低下や曲がりの悪い方には効果的でした。
それをふまえてスクワットのいい所をお伝えしていきます。場所を選ばずどこでもできる利点があります。また、自体重でのスクワットトレーニングなのでより安全に始めることができます。
スクワットは、階段を上がる、しゃがむ、立ち上がるなどで日常生活の中で必要とされる動きです!沢山必要とされるということは、繰り返し繰り返し行う動きである為膝への負担や誤った膝の動きをしてしまってると膝の曲がりが悪くなり、正座が困難になるケースがあります。
【スクワットスタートポジション】
脚は肩幅よりやや広め開き、つま先もやや開きます。

【しゃがんだ際のポジション】
ももが床と平行

回数は10回から15回を目安におこないましょう。フォームを意識して適切におこないます。不良フォームでおこなうとより悪化することがあります。
適切なフォームでおこなってください。はじめは、自体重での負荷からバーベルやケトルベルをもって段階的に負荷をかけてトレーニングしていきます。スクワットは全身を効率よく鍛えていくことができるトレーニングです。
最後に
膝が痛いけど何をしたらいいのか悩まず積極的にトレーニングを取り入れてほしいです。一般の方はトレーニングにまだ壁があるかと思いますが、40代50代からでもトレーニングの習慣化を身に付けていくことをおすすめします。この記事を読んでトレーニングをしたいなと思ったら、LINE登録してメッセージをください。

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